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レースまで11週時のポイント練習 E16km、(T3.2km・休息2分)×2、E3.2km

暑さのせいで、設定タイムを守れず設定本数も走れていなかったポイント練習。

しかし、この日は違った。25℃と涼しかったのだ。

そのためポイント練習をほぼやり遂げられた。

 

内容は、E16km、(T3.2km・休息2分)×2、E3.2km

靴はズームスピードレーサー

トラックを使用した。

私のレベルでは、400mのTペースは、94秒

 

T3.2kmの1本目

92、93、94、96、93、96、95、94秒

8周のうち3周で94秒を超えてしまった。

苦しんで8周走った感じではなかった。

2本目も頑張れば設定ペース通り走れそうな感じ。

 

T3.2kmの2本目

91、96、95、96、94、96、96、94秒

8周のうち5周は、94秒の設定ペースをオーバーしてしまった。

 

けれど、最近の練習内容からすれば上出来。

練習前は400m96秒で走れれば上出来と考えていたが、半分は94秒以下で走れた。

練習後に余裕もあった。

涼しくなれば設定ペースも本数もこなしていけそうだと感じた。

 

もう18週間の2Qプログラムで練習するのをやめようかと考えていた。

設定通りに走れなくて嫌になっていたのだ。

それが、一回上々な走りができただけでやる気が復活したのだ。

 

次は、インターバル。最低でも4本は走りたい。

 

 

走ることへのモチベーションについて。

私は2012年にランニングを始めた。
ロンドン五輪の開催された年だ。

その頃は、大会に出れば自己ベストを更新といった調子だった。
走るのが楽しくてしょうがなかったあの頃。

そして4年後の今年。
リオ五輪が開催された2016年。

4年で徐々に記録を伸ばしてきた。
サブスリーを達成できた。
サブ50分、2時間50分切りまでなら達成できそうだ。
けれど、福岡国際マラソンの参加資格2時間35分以内の記録はどれだけ練習しても無理なんじゃないかと思うようになっている。
高い壁がある。

練習しても自己ベストの更新は無理かもしれない。
こんなしんどい思いをして走る必要があるのかと考える日もある。
そうなると、走ることへのモチベーションが低下する。
私のようなレベルのランナーでもこんな気持ちになっている。

五輪に出場できるレベルのランナーになると、走力は限界まで高くなっているだろう。
もう走力は上がらないかもしれない。

一度五輪に出場できたら、それ以上の目標を持つことは難しそうだ。
「次の五輪では、入賞。」 だなんて、中長距離では雲をつかむような話かもしれない。
それでも走っている選手は、なんてえらいんだ。

五輪で連覇、3連覇、4連覇する選手がいる。
どうやってモチベーションを維持しているんだ。

暑さでポイント練習をこなせないていないので、弱気になってそんなことを考えていた。

陸上を好きな私の好きなもの。

日産より普通にトヨタが好き。
日産より普通にホンダが好き。
日産より普通にマツダが好き。
日産より普通にスバルが好き。
日産より普通にダイハツが好き。
日産より普通にスズキが好き。

ヤマトより普通に佐川が好き。
ヤマトより普通に日本郵政が好き。

JR西より普通にJR東が好き。
JR東海より普通にJR東が好き。

東洋水産より普通に日清が好き。

NECより普通に富士通が好き。

クレラップより普通にサランラップが好き。

アクエリアスより普通にポカリスエットが好き。

鳥貴族より普通にモンテローザが好き。

イトーヨーカ堂より普通にサンベルクスが好き。

レースまで13週時のポイント練習 E120分の持続的ランニング

一度は疲労によって挫折したポイント練習を今度は完遂できた。

なぜ疲労が溜まったのか。
それは、娘と水族館へ行ったからです。
子供と半日遊ぶのは疲れる。
ものすごい体力を奪われる。
2時間走れず、1時間走るのがやっとだった。
保育士はすごい。

で、やり遂げたポイント練習です。
仕事終わりでも走り切れた。

Eペース(4:34-5:10/km)で、120分走る練習。
実際は、5:02/kmで1時間57分58秒走った。
走った距離は、23.45km
消費カロリーは、1560cal

帰ってシャワーを浴び、夜ご飯ご飯を食べてしばらくすると、徐々に身体が重くなった。
なにもする気がしなくなるほどの疲労感。

最後の力を振り絞って歯を磨く。
そして、バタンキューで眠りについた。
歳を重ねるごとに疲れやすくなっているようだ。

娘と遊ぶ方が、仕事より疲れるということがわかりました。
休日にポイント練習を後回しにしてはいけない。
子供と遊んでからでは、その疲労で走れないです。
そんな練習の鉄則を学んだ休日だった。

今年は、「ダニエルズのランニング・フォーミュラ」を参考にトレーニングしている。

11月23日のフルマラソンでの自己ベスト更新を目標に、今年は、ダニエルズのランニング・フォーミュラ 第3版 に基づいてトレーニングをしている。

18週間の2Qプログラムに基づいてトレーニングを開始した。

Qとは、Qualityの頭文字で、質の高いトレーニングのことです。ポイント練習のことですね。要するにしんどい練習です。

2Qとは、一週間に2回しんどい練習をします。
18週間のプログラムなので、7月20日からフルマラソンに向けてのトレーニングを開始した。

夏真っ盛りにトレーニングをしていると、設定タイム通りに走れない。

著者のダニエルズ博士は、自己ベストからインターバルやマラソンペース走をする時の設定タイムが分かる表を作成しているのだが、その設定タイムを守って走ることができない。

私の場合、VDOTは55です。
レベル55です。

E(Easy)ペースは、1km4:34-5:10
M(Marathon)ペースは、1km4:10
T(Threshold)ペースは、1000m3:56
I(Interval)ペースは、1000m3:37
R(Repetition)ペースは、200m40 300m61 400m81

以上の設定ペースで練習をするのですが、それを守れないし本数もこなせない。

M、Tペースは、だいたい10秒遅い。
Iペースは、冬に5本できているインターバルを3、4本しかできない。

設定ペース通りにQ練習を、ほぼ達成していない。
本数、走行距離は6割といったところか。
夏の暑さが悪いとは思うものも、Q練習をこなせないと、精神的にきつい。
自信をなくしてしまう。

これで自己ベストを更新できるのだろうか。
それとも、練習を開始する時期を涼しい11月にして、2月のレースを本命にするべきか。

今シーズンは、夏場からフルマラソンの練習を始めて自己ベストを更新できるか、という問いに答えをを出すシーズンだな。