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走ることへのモチベーションについて。

私は2012年にランニングを始めた。
ロンドン五輪の開催された年だ。

その頃は、大会に出れば自己ベストを更新といった調子だった。
走るのが楽しくてしょうがなかったあの頃。

そして4年後の今年。
リオ五輪が開催された2016年。

4年で徐々に記録を伸ばしてきた。
サブスリーを達成できた。
サブ50分、2時間50分切りまでなら達成できそうだ。
けれど、福岡国際マラソンの参加資格2時間35分以内の記録はどれだけ練習しても無理なんじゃないかと思うようになっている。
高い壁がある。

練習しても自己ベストの更新は無理かもしれない。
こんなしんどい思いをして走る必要があるのかと考える日もある。
そうなると、走ることへのモチベーションが低下する。
私のようなレベルのランナーでもこんな気持ちになっている。

五輪に出場できるレベルのランナーになると、走力は限界まで高くなっているだろう。
もう走力は上がらないかもしれない。

一度五輪に出場できたら、それ以上の目標を持つことは難しそうだ。
「次の五輪では、入賞。」 だなんて、中長距離では雲をつかむような話かもしれない。
それでも走っている選手は、なんてえらいんだ。

五輪で連覇、3連覇、4連覇する選手がいる。
どうやってモチベーションを維持しているんだ。

暑さでポイント練習をこなせないていないので、弱気になってそんなことを考えていた。