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全国高校駅伝を観戦に行く。多くの区間で西脇工業の選手を応援できるように電車の時間とかを調べた。女子編

女子の観戦計画である。
西脇工業を応援する。
阪急電車と地下鉄を利用し、より多くの区間で現地観戦できるように考えてみた。

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陸上競技マガジン1月号別冊付録P74より引用


1区の選手は西京極陸上競技場で応援する。
2区と3区の選手は、阪急電車と地下鉄を利用し、第2中継所付近で応援したい。
地下鉄鞍馬口駅付近の第2中継所へは、歴代のタイムからトップ校の西脇工業なら10時52分頃の通過が予想される。

これに間に合うような電車の乗り継ぎは可能なのだろうか。
まず、10時20分の号砲後、西京極駅10時31分発 烏丸駅10時37分着の阪急電車に乗る。
地下鉄に乗り換えて、四条駅10時47分発 鞍馬口駅10時54分着の電車に乗る。
これだと、おそらく2区、3区の選手を応援できない。

四条駅10時39分発 鞍馬口駅10時46分着の電車があるが、阪急電車から2分で地下鉄の乗り換えは無理だと思う。
入賞争いをするようなチームは、10時20分のスタート前に西京極駅まで移動しなければ、より多くの選手を現地で応援できないようだ。

西京極駅10時21分発 烏丸駅10時27分着
地下鉄に乗り換え
四条駅10時32分発 鞍馬口駅10時39分着の電車か、四条駅10時39分発 鞍馬口駅10時46分着の電車に乗る。

これは、10時20分の号砲前の移動になる。アップする1区の選手は見られるだろうから、現地で1、2、3区の選手を応援できる。
これでいこう。

鞍馬口駅の出口のことも書いておく。1出口は、東側で、2区の選手と折り返すまでの3区の選手が目の前を走る。2出口は、西側で、折り返した3区の選手が目の前を走る。

4区の選手は、阪急と地下鉄の最寄り駅がないので、現地応援できない。

5区の選手は西京極陸上競技場に帰ってきて応援する。
優勝タイムを歴代の優勝タイムから、1時間7分30秒と仮定すると、西京極陸上競技場へ帰ってくるのは、11時27分30秒。
これに間に合う電車は、
鞍馬口駅11時01分発 四条駅11時08分着
阪急電車に乗り換え
烏丸駅11時16分発 西京極駅11時22分着
の電車しかない。

阪急西京極駅から、ホームストレート側の観客席までは、約800m。バックストレート側の観客席までなら約500m。走って5分くらいだろう。11時27分頃に着くから、ゴールテープを切る瞬間を見られるかぎりぎりの時間である。


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スムーズな移動に、ピッタリの切符があるようだ。阪急電車が発売している、「歩くまち・京都レール切符(1日版)」という切符だ。今回の観戦で利用する、阪急の区間京都市営地下鉄全線が1日乗り降り自由で、1300円。

女子の観戦で利用する西京極駅から鞍馬口駅までは、往復で900円。
男子駅伝の観戦では、西京極駅から今出川駅の往復と今出川駅から国際会館駅の往復で、1420円かかる。
普通に払えば、合計2320円かかるのが1300円になる。男女両方の駅伝観戦を考えている人にはお得な切符です。
発売場所は、河原町・桂ごあんないカウンターほか。