京都ユース1年5000mを観戦してきた。

目当ての選手は、洛南高校1年の諸冨湧君。
2016中学3000mランキングで15位8.38.82の選手だ。
その記録を出した記録会を観戦していた。
佐々木、服部、林田の各中学記録を更新していた選手達と遜色ないと思った。

それから注目していて、都道府県対抗男子駅伝では、持ちタイム通りのいい走りをしている。
2区を走って区間5位の8.39で、トップに立った。
京都チームの4位入賞(6年ぶり)に貢献している。

全日本中学校選手権の結果も調べてみた。
3000mの決勝に進出し9位。タイムは、8.43.99。

京都インターハイ5000mでは、5位。洛南勢としては、3位岩嵜君(3年)15.05、4位盛本君(2年)15.06、そして諸冨君(1年)15.07になる。

近畿インターハイ5000mでは、15.07で10位。1年生では、留学生のンガンガ君に次ぐ2位。洛南勢のトップだった。

今日の5000mですが、諸冨君は、エントリーリストで唯一の14分台。
その実力通りスタートからトップで独走していた。
ラップは、33、71、72、72、72、72、73、73、73、73、74、73、66

1000m2.58、2000m6.00、3000m9.02、4000m12.06、5000m15.03

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自己ベストは、エントリーリストの14.57だと思うのだが、31.5℃の気温で15.03で走れたのだから、冬の記録会で自己ベストの更新は間違いない。

駅伝シーズンの話をすれば、1年でエース区間の1区10kmを走ってもおかしくない。

今日の観戦でそう思った。