8月2日の全国高校陸上は男女1500mの予選がある。

8月2日は、男女1500mの予選がある。 

男子1500mは、京都と兵庫の選手が近畿インターハイで全員が破れてしまったので残念なのだが、その中で応援したいのは、田辺工の都筑勇貴くん。近畿インターハイの1500m決勝を観戦して印象に残っているのは、ハイペースで突っ込んでいく姿。どこかで力尽きて西脇工の選手に抜かれるだろうと思っていたが、そのまま先頭でゴールしたのには驚いた。5000mでも興国高のンガンガくんが先頭に立つまでの序盤は、先頭を引っ張っていた。結果は惜しくも7位で全国には行けなかったのだが。

近畿インターハイ1500m決勝のレース経過は、

400m 58秒 都筑

800m 2分01秒 大森(智辯カレッジ)

1200m 3分04秒 都筑

1500m 3分50秒89 都筑

大森くんはまだ一年。7位で全国へは行けず。

 

1500mに出場する留学生は、B.モゲニ(大分東明3年)とK.ジョスファット(遊学館2年)。都筑くんと留学生2人が決勝に進めたのなら、レース展開は、飛び出す留学生2人についていく都筑となるのではないだろうか。

 

女子の1500mは、廣中さんが優勝争いをするのだろう。

桶谷さん(立命館宇治)には、決勝まで行ってもらいたい。

大西さんと樽本さんの須磨学園勢も応援している。

 

競技一覧

http://mierk.jp/mo/2018/10_IH/index.html