全国高校陸上、中長距離種目の京都勢。

8/2の1日目に、1500mの予選があった。京都から男子選手の出場はない。近畿インターハイで敗れている。女子は立命館宇治の桶谷さんが出場して、4.24.99で3組5着だった。+4にも拾われず予選敗退となった。

 

8/4は、5000mの予選があった。洛南の赤星くんと京都外大西の山田くんが出場した。二人とも1組で、山田くんが14.44.63で7着。赤星くんは14.48.17で10着だった。+3にも拾われず予選敗退となった。

 

8/5は、男子3000mSCの予選があった。洛南の三浦くんが予選4組で出場。京都インターハイで8.52.27の高2最高記録を叩き出し、近畿インターハイでも8分52秒台で走った。京都選手権では37℃の猛暑の中、9.03で優勝。その時はハードリングで足をかけておらず、キプラガットに勝てるかもしれない唯一の選手だと思っていた。その三浦くんがまさかの失格。他の選手を妨害したということらしい。

予選2組で出場した京都外大西の富山くんは、2着9:07.95で決勝進出。三浦くんの分も決勝で頑張って欲しい。

 

800m決勝があった。洛南の山岡くんが1.53.42で7着だった。まだ2年生で決勝に残ったのだから立派だった。

 

3000m予選は、立命館宇治の桶谷さんが出場。2組7着9.31.68だった。+3にも拾われず予選敗退。

 

こうしてまとめてみると、予選敗退が多く残念だ。だが、2年生が多い。京都外大西の山田くんと富山くん以外は2年生で来年がある。今回の借りを来年の沖縄で返して欲しい。富山くんには一つでも上の順位でゴールして欲しい。